2017年3月31日金曜日

2017年3月28日火曜日

シーズン初ヤマメ

 3月ももうすぐ終わるというのに2日続けて冷たい雨が降りました。都心の気温も10度に届かず寒かったのですが、それもそのはず東京近郊の山地でも雪が降ったのだとか。でも悪いことだけじゃないと思いたい。近年全国的に降雪量は減少しているようで、どこの川へ行ってもシーズンを通して水量が少ないように思います。
 雨でも雪でも良い。少しくらい寒くても我慢する。川も山も潤してほしい。そして大気中の花粉も洗い流してほしい!


 寒いけど、行くでしょ(笑)。

2017年3月3日金曜日

スタートアップセット

 3月になり一部を除くほとんどの渓流がマス類解禁となりました。もうシーズン初釣りを楽しんだ方もいらっしゃるかと思います。そんな中、このところフライフィッシング以外の投稿が続いていましたが(苦笑)、久しぶりにフライのご紹介です。


 昨シーズン終了後にオイカワでフライフィッシングを始めた某氏のための、春用スタートアップフライセットを作ってみました。とにかくビギナーの間はフライの選択は悩みどころだと思うので基本に忠実、ベーシックなラインナップとしています。セットの内容を具体的に挙げると・・・

オイカワ料理@はじめての魚釣り

4.清流の小物釣り
【オイカワ料理】
 マスやアユ以外の川魚料理は馴染みがない方が多いかもしれませんが、オイカワやウグイは塩焼きや田楽など郷土料理として重宝されている地方もあります。しかし手軽で美味しいという意味ではから揚げがお勧めです。ハゼのから揚げと同様、粗塩でさっと洗って汚れを落としでから調理しますが、10cm程度のサイズならワタ(内臓)も取らなくても大丈夫でしょう。魚のサイズが12cmを超えるあたりからは頭とワタを取った方が食べやすいかもしれません。小魚特有のライトな苦みと淡白な甘味が味わえて晩酌のつまみにも最適です。

ハゼ料理@はじめての魚釣り

3.潮入り川でハゼを釣ろう
【ハゼ料理】
 ハゼは魚釣りを楽しまない人にとって決してなじみのある魚ではないのかもしれませんね。しかしヨシノボリやカジカなどもハゼの仲間ですし、佃煮や郷土料理などで食べたことがある方もいらっしゃることでしょう。
 そうは言っても、ハゼは比較的どこにでもいる魚ではある反面、スーパーなどに並ぶことはないので自分で釣らない限りテーブルに上がるのは稀と言えるでしょう。

2017年3月2日木曜日

流水のポイント③@はじめての魚釣り

4.清流の小物釣り
【流水のポイントと釣り方のコツ②】
 夏をメインにチャラ瀬でのふかせ釣りの方法を紹介しましたが、次に思い切ってエサを使わず、毛鉤釣りを試してみてはいかがでしょうか。


2017年3月1日水曜日

流水のポイント②@はじめての魚釣り

4.清流の小物釣り
【流水のポイントと釣り方のコツ②】
 少々順番が逆になりましたが、まず川の流れに難する言葉の確認をしておきたいと思います。
  • 瀬(せ):流れが速く波立っているところ。
  • チャラ瀬:浅瀬のこと。
  • 瀞(とろ):流れが緩く水面が静かなところ。
  • 淵(ふち):瀞と同義ながら、より止水に近い場所。プールと呼ぶこともある。
  • ワンド:岸が凹型に弧を描いているところ。
  • 岬:岸が流れに突き出ているところ。
  • 主流(しゅりゅう):流れの最も強い流れ。本流ともいうが、「支流・本流」とは別。
  • 巻き返し、反転流(はんてんりゅう):
  • 右岸(うがん)/左岸(さがん):川を上流から下流を見て右側の岸を右岸、左側の岸を左岸と呼ぶ。

紅葉狩りとテンカラフィッシング

昨日(11/17)は米国から来日した台湾系米国人のジェイソン君と一緒に養沢毛鉤専用釣場へ行ってきました。 秋も深まり紅葉シーズンの間最中。渓を彩る秋の装いが目を楽しませてくれますね。