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2月, 2017の投稿を表示しています

流水のポイント①@はじめての魚釣り

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4.清流の小物釣り 【流水のポイントと釣り方のコツ①】  川釣りは当然ながら流れのある場所で釣るので、流れを読むことが大切になります。はじめは難しいのですが川の大まかな形、岸の形状、波の様子などを観察して魚の付き場であるポイントを探し、見極めましょう。

止水のポイント@はじめての魚釣り

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4.清流の小物釣り
【止水のポイントと釣り方のコツ】



 湖沼や池は魚釣りの基本に忠実な釣りだと言えます。流れに悩まされることもなくポイントも比較的はっきりしています。慣れてきたら水底や水深の変化からポイントを選べるようになりますが、まずは目に見えるポイントを探しましょう。

清流釣りの仕掛けとエサ@はじめての魚釣り

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4.清流の小物釣り
【清流釣りの仕掛けとエサ】
 まず、基本の仕掛けをもう一度おさらいしましょう。


釣竿:3m程度の振出竿。(もちろんもっと長い竿でも可。子供でも扱いやすいという意味で3m程度の長さをお勧めしています。)道糸:ナイロン1号(0.8~1.5号程度。)ハリス付き釣針:袖針3号(3~5号くらいが小物釣りには使いやすい。)。ハリスは0.6~1号(道糸より一回り程度細くなるように。)ウキ:立ちウキ、玉ウキ各種。オモリ:ガン玉オモリ、各種大きさをそろえると便利。

基本の仕掛け@はじめての魚釣り

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2.小物釣りの基本の仕掛け
【小物釣りの「基本の仕掛け」は1種類】
 8の字結びを覚えたら、実際に小物釣りの仕掛けを作ってみましょう。
 まず釣竿を延ばす時ですが、必ず先端から順に引き出して伸ばしてください。仕舞うときは逆に必ず手元側から縮めていくようにします。逆にすると折れやすくなるので注意してください。

オイカワ、カワムツ、ウグイ@はじめての魚釣り

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4.清流の小物釣り
【瀬や流水の魚:オイカワ、カワムツ、ウグイなど】



 先に紹介したモツゴ、モロコ、フナなどが緩い流れや池や湖沼などの止水を好んでいたのに対し、今回紹介するのは流水を好む魚たちです。浅く流れの早い瀬や落ち込み回りなど流れが複雑で難しいポイントもありますが、流れゆく川の中で釣る爽快感は何物にも代えがたいものがあります。

モツゴ、モロコ、フナ@はじめての魚釣り

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4.清流の小物釣り
【瀞(トロ)や淵(フチ)、止水の魚:モツゴ、モロコ、フナなど】

 1本の川を俯瞰すると多くの場合上流から中流、下流さらに河口を経て海へ注ぐまで徐々に水量が増え流れは穏やかになっていきます。ハゼ釣りでは下流及び河口部での釣りでしたが、ここでは中流から下流に至るまでの「清流釣り」の基本を考えてみたいと思います。

ウキとオモリ@はじめての魚釣り

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2.小物釣りの基本の仕掛け
【ウキとオモリとウキ下の関係】
 ウキ釣り用の仕掛けを作ったら、オモリの調整が必要です。
 ウキは、脚付きウキならゴム管を用いて、中通しオモリなら木製の栓(楊枝の先など)でそれぞれ道糸の任意の位置に留まるよう固定して使うことは【基本の道具をそろえる】や【ウキについて詳しく知りたい】の項目ですでに紹介しましたが、この時、ウキから釣針までの長さのことを「ウキ下(うきした)」と呼びます。ウキとオモリの調整で浮力のバランスを整えることによって水中の思い通りの場所(深さ)に釣針、つまりエサを届けることができるようになります。


ウキについて@はじめての魚釣り

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1.基本の道具をそろえる
【ウキについて詳しく知りたい】
 話し出すと長いことになってしまうのですが、すでに「基本の道具」紹介した小物釣り用ウキの種類を簡潔に補足したいと思います。

ハゼ以外に釣れる魚@はじめての魚釣り

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3.潮入り川でハゼを釣ろう
【ハゼ以外に釣れる魚】
 ハゼ釣りをしていると、そこは海水の混じる汽水域なので海の魚が混じることも多々あります。特に多いのはセイゴです。

ハゼ釣りのコツ@はじめての魚釣り

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3.潮入り川でハゼを釣ろう
【釣り方のコツ】
 何度も繰り返して恐縮ですが、ハゼが生息しているのは河川最下流域の潮の影響を強く受けるエリアです。まずは夏になったら身近な川が海にそそぐ辺りに出掛けてみてください。きっと多くのハゼ釣りファンでにぎわっているはずですから、その中に混じって釣り始めることにしましょう。

ハゼ釣りの仕掛け@はじめての魚釣り

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3.潮入り川でハゼを釣ろう
【ハゼ釣りの仕掛けとエサ】
 ハゼ釣りの仕掛けは何ら難しいことはありません。小物釣り用の「基本仕掛け」をそのままお使いいただいても結構です。ハゼの体型を見ていただくと想像できるかと思いますが、決してシャープでスイスイ自由に泳ぎ回るイメージではないですよね。実際、水底や石、堤防の壁などにしがみつくようにしています。そのためにお腹のヒレが吸盤状になっているくらいです。
 ですから、ハゼを釣るためにはしっかりとエサが底を這うように着底させることが重要です。ある程度水深の深い場所でウキ釣りをする場合は、「ウキとオモリの関係」をもう一度確認し、若干重めのオモリでウキが沈んでいくように調整してください。

釣竿について@はじめての魚釣り

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1.基本の道具をそろえる
【釣竿について詳しく知りたい】

 魚釣りと言えばまずは何と言っても釣竿ですが、仮に何の予備知識もなく釣具屋さんへ出掛けてみたとしたら、その種類の多さに圧倒されてとても自分に必要なものを買い物する気にはなれないでしょう。何かと便利なネットショッピングなどではなおさらです。様々な長さの違う竿があるのは当然としても、長さが同じでも素材が異なり、長さと素材が同じでも「調子(竿のしなり具合、アクションとも言います)」が異なる・・・と言った具合です。さらにはピンキリの値札の数々も迷宮の度合いを高めているようです。


ハゼの生態と釣期@はじめての魚釣り

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3.潮入り川でハゼを釣ろう
【ハゼの生態と釣期】


 ハゼ釣りを楽しむ上で知っておくべきことはそれほど多くありません。最も重要なことは、ハゼは潮入り川、つまり川の下流域の汽水域(海水と淡水が交わるところ)に棲むということです。海にも生息しているのですが、ここで釣りの対象として考えるのは河川内に限定したいと思います。つまり潮の干満が影響する河川下流域や河口、運河などが(釣り人目線での)ハゼの生息域と考えて良いでしょう。

フェザントテイルニンフ

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今シーズン用のフェザントテイルニンフに仕様変更を行いました。


8の字結び@はじめての魚釣り

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2.小物釣りの基本の仕掛け
【8の字結びだけは覚えましょう】
 魚釣りの糸の結び方と言うのは実にたくさん種類があって、とてもいきなりすべて覚えられるものではありません。そこでまずは「8の字結び(はちのじむすび)」だけを覚えてください。もちろんあえて言われなくても、魚釣りなんてしたことがない人でもすでに知っている方は多いと思いますが、正直なところ、川や湖で岸際の小物釣りを楽しむだけであれば、この8の字結びを知っているだけで十分です。

基本の道具@はじめての魚釣り

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【1.基本の道具をそろえる】

 これからはじめて魚釣りをするために最低限必要となる道具を紹介しようと思います。
 そうは言っても釣ろうとする魚の種類や、釣りをする場所によって必要な道具は違うのですが、まずは比較的都市近郊の川で気軽にピクニックがてらの小物釣りを楽しむための道具を想定しようと思います。


ここで釣ろうとしている魚の種類は年長さん位の未就学児のお子さんでも楽しめ、彼らの手のひらにも乗せられるハゼやモツゴなど岸よりの浅い場所に群れている魚たちです。具体的な釣り方は別のページに紹介するので、ここではそれらの小物釣りに最低限必要な道具を簡単に列挙してみます。

養沢毛鉤専用釣場

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養沢毛鉤専用釣場さんから案内の絵葉書を頂きました。


自然の渓流ですが、放流量の多い管理された釣場なのでフライフィッシングの基本を練習するにもピッタリの釣り場です。

フライキャスティング・トライアル

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本日(2/12)は代々木公園でフライキャスティング・トライアルを行いました。
基本的にはビギナー向けのフライキャスティングの練習会で、フライタックルをお持ちでない方にもレンタルを用意していますので、どなたでもご参加いただけます。

今回ご参加いただいた福井さんは、ご自身の道具一式を持参してくださいました。福井さんのフライフィッシングの経験は管理釣場で一度経験したのみと言うことでしたので、タックルの細かい説明は別として初めての方にお伝えする手順で練習していただきました。

はじめての魚釣り

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フライフィッシングはもちろん、魚釣りを経験したことがない。まずは簡単な釣りを教えて欲しい。そんなご要望にお応えします!シンプルな道具立てのエサ釣りをまずは楽しんでみましょう。
 ミミズや虫は触りたくない。フライやルアーは面倒くさい(?笑)。そんな人は剥きエビと食パンで釣りをはじめましょう。エビとパン・・・古くて新しい新世代魚釣り大公開!