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真夏のイワナ釣り

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前回の「6月のイワナ釣り」に続いて、7月最終週末に今年二度目のイワナ遠征に行ってきました。

まぁちゃんファミリーのハゼ釣りデビュー@はじめての魚釣り

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東京スカイツリーからも近い旧中川(運河)へは毎年何度かハゼ釣りに出かけるのですが、今回は海の日に「まぁちゃんファミリー」をご案内しました。参加してくれたのはまぁちゃんとおねえちゃん、そしてパパの3人です。  これまでキャンプ場の釣り堀の経験はあるものの、自然の中の釣りははじめてとのことですが、さてはじめてのハゼ釣りや如何に?!

お勧めハゼ釣り場@はじめての魚釣り

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3.潮入り川でハゼを釣ろう
【お子様でも安心、東京のお勧めハゼ釣り場】


梅雨明けのニジマス釣り

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さて、先月の第一週目に福井へイワナ釣りへ行って以来ずっと渓流から離れていました。もちろん特にそうしたかった訳ではなくて、たまたまそれ以外のバスフィッシングや忍野釣行へ行っていただけです。
 まぁ確かに梅雨のこの時期はちょっと渓流が億劫になる気持ちがないわけではありません。実際、このブログにアップロードした釣行レポートのタイトルのみを見返しても、先週が「梅雨の合間の忍野釣行」、先々週が「ハードレインのラージマウスバス」、そしてその前は「梅雨直前の忍野釣行」と、良くも悪くも梅雨時の雨とどう付き合うかを裏書きしているようでもあります。

梅雨の合間の忍野釣行

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2週間ぶりに桂川忍野へ行ってきました。

ハードレインのラージマウスバス

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日曜日はまさかの豪雨の中、千葉県内の某湖にて「バスフライの集い」に参加させていただきました。

梅雨直前の忍野釣行

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6月中旬、そろそろ梅雨に入るとか入ったとかニュースで見ましたが、なかなかまとまった雨の気配はありません。・・・と書こうとしていたら今日は強い雨となりました。天気の良い日の釣りは清々しいのだけれど、梅雨時はやはりしっかり降ってくれないと、後の盛夏の渓流で水不足が心配になりますからね。渇水こそが渓流釣りの一番の天敵・・・そんなこんなはありますが、レポートはからりと晴れあがった土曜日の桂川忍野釣行です。

F橋様「オイカワセレクション」での釣果

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東京都のF橋様より「オイカワセレクション、ドライ&ニンフ」を用いてのオイカワ釣果写真を送っていただきました。



 昼間はライズはあってもなかなかフッキングに至らず、夕方になってから連続ヒットが楽しめたそうです。
 夏の夕涼みでオイカワフィッシング、楽しいんだなぁコレが♪(笑)。

H様「オイカワセレクション」での釣果

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兵庫県在住のH様より「オイカワセレクション、ドライ&ニンフ」を用いての釣果写真を送っていただきました。


 婚姻色の出た美しい夏の雄オイカワですね。
 H様はアバクロンビーの「パスポート」というビンテージパックロッドを用いてオイカワ釣りを楽しんでいらっしゃるとのこと。
 この釣竿は僕も所有していているのですが、H様も今後とも「アバクロンビー&フィッシュ」ライフをお楽しみください!

フライフィッシングトライアル【オイカワ釣り】

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6月15日。  多摩川にてフライフィッシングトライアルを行いました。

6月のイワナ釣り

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福井県の某所へイワナ釣りに出かけるのも3シーズン目になりました。金曜日の深夜に東京を出発して土日の2日間を釣りに充てたのですが、2日目のクライマックスを紹介して今回の「旅」のレポートとしたいと思います。

エリン、フィッシュオン!

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6月1日。アメリカからバケーションでやってきたエリンをガイドして桂川忍野へ行ってきました。忍野は決してイージーに釣れるフィールドではないよ、と言ったのですが「ただのんびりとフィッシングトリップを楽しみたい」とのこと。はたして彼女の人生2度目のフライフィッシングやいかに?

5月の渓流釣り

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新緑のシーズンに渓流釣りを楽しんでいると、緑の美しさにハッとすることが多いですね。日本に自然は本当に美しい!

おにぎり最強

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日本の渓流は美しいなぁと心から思う今日この頃。温暖化が影響しているのかどうかは分かりませんが全国的に積雪量が減り、年々水量が減少しているように思い、焦りのような空恐ろしさのような・・・を感じてもいるのですが、それでもやっぱり美本の渓流の環境は美しいと心から思います。

1-08. 河川(渓流・本流)の釣りでのウェアリング

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【ウェアリングの基本】


4月最終日の忍野釣行

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ゴールデンウィーク前半の釣行は桂川忍野にしました。ちょっと風が強く吹くタイミングもありましたが、快晴の富士山がお出迎えです。

ひでゆきさんのヤマメ釣果

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今シーズンの渓流フィッシング開幕に合わせて、フライのスタートアップセットをご提供させていただいたひでゆきさんからヤマメ釣果のレポートをいただきました。今シーズン何度かフライフィッシングにトライしたもののやはり渓流空間でのキャスティングに戸惑っていたようですが、ついに念願成就なさったようです。

ニジマス、サイトフィッシングとブラインドフィッシング

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渓流を釣り上っている最中にライズを見つけた時の興奮って何とも言い難いですね。そしてそのライズをうまく仕留めることができたら・・・

一月前にヤマメを釣った虹鱒の川へ出かけました。近所の雑魚釣りの多摩川を別にすると僕のホームリバーはこの虹鱒の川とヤマメの川の2本があるのですが、昨年からヤマメの川が長期になると思われる道路工事に入ってしまったので、今後はこの虹鱒の川がメインとなりそうです。
 ソメイヨシノはすでに散って、八重桜のモコモコしたピンクを楽しみながら川へ向かいます。徐々に新緑の季節になりつつありますね。いつもの川についたのは8時くらいだったでしょうか。


 この季節になるとまとまったハッチがなくてもぽつぽつと色々な水生昆虫が確認できます。ちょっと注意すれば各種メイフライ(カゲロウ)やカディス(トビケラ)、小型ストーンフライ(カワゲラ)などいずれも見つけることができると思います。この日はトンボが飛んでいるのも見ました。  あえて種類の特定はしませんが比較的大型のメイフライも確認できます。そこでまずは#16サイズのスピナー(メイフライパターン)を流しながら釣り始めました。しかし反応が薄い。時折フライを突きに来るのは10cm程度の赤ちゃんヤマメ(と思われる)かアブラハヤのみ。

  実績ポイントを幾つか通り過ぎても何も起こらず、無為に時間が過ぎていきます。変化があったのは13時ころ。先月のヤマメと同じプールで同じような小さなライズを見つけました。何となくライズがあるんじゃないかなぁと思って注意深く流れを探したところやっと気づくことができた、小さなライズです。


 静かに目を凝らして観察すると、時折起こるライズは小さいけれど魚そのものは決して小さくはありません。水面直下でスッと吸い込むようなライズですが、白っぽい何かを狙っていることは分かりました。前回のヤマメの時はスタンダード・ミッジを釣ったんだったなと思い出したのですが、この時点で今回の魚はニジマスだとわかったので恐らく大きめのフライでも食べるだろうと予測しました。そこで僕のチョイスは#16のレッドスピナー。多分、実際はより小さな#18サイズや前述のミッジの方がライズの対象となるエサには近いと思うのですが、もしいくつかの選択肢があるのであれば「より太い糸(リーダー)」「より大きいフライ」を使うのが僕の好みです。  自然…

春のレッドスピナー

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先日、某渓流へ行ったときレッドスピナーにマッチする小型のメイフライのハッチを確認しました。

G様「オイカワドライ」での釣果

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神奈川県のG様からオイカワドライをご利用いただいた際のレポートをいただきましたのでご紹介させていただきます。

シーズン初ヤマメ

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3月ももうすぐ終わるというのに2日続けて冷たい雨が降りました。都心の気温も10度に届かず寒かったのですが、それもそのはず東京近郊の山地でも雪が降ったのだとか。でも悪いことだけじゃないと思いたい。近年全国的に降雪量は減少しているようで、どこの川へ行ってもシーズンを通して水量が少ないように思います。  雨でも雪でも良い。少しくらい寒くても我慢する。川も山も潤してほしい。そして大気中の花粉も洗い流してほしい!

 寒いけど、行くでしょ(笑)。

初釣行は桂川忍野でした

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山梨県の桂川忍野へフライフィッシングに行ってきました。同行していただいたのはNYさんです。

スタートアップセット

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3月になり一部を除くほとんどの渓流がマス類解禁となりました。もうシーズン初釣りを楽しんだ方もいらっしゃるかと思います。そんな中、このところフライフィッシング以外の投稿が続いていましたが(苦笑)、久しぶりにフライのご紹介です。

 昨シーズン終了後にオイカワでフライフィッシングを始めた某氏のための、春用スタートアップフライセットを作ってみました。とにかくビギナーの間はフライの選択は悩みどころだと思うので基本に忠実、ベーシックなラインナップとしています。セットの内容を具体的に挙げると・・・

オイカワ料理@はじめての魚釣り

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4.清流の小物釣り
【オイカワ料理】
 マスやアユ以外の川魚料理は馴染みがない方が多いかもしれませんが、オイカワやウグイは塩焼きや田楽など郷土料理として重宝されている地方もあります。しかし手軽で美味しいという意味ではから揚げがお勧めです。ハゼのから揚げと同様、粗塩でさっと洗って汚れを落としでから調理しますが、10cm程度のサイズならワタ(内臓)も取らなくても大丈夫でしょう。魚のサイズが12cmを超えるあたりからは頭とワタを取った方が食べやすいかもしれません。小魚特有のライトな苦みと淡白な甘味が味わえて晩酌のつまみにも最適です。

ハゼ料理@はじめての魚釣り

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3.潮入り川でハゼを釣ろう
【ハゼ料理】
 ハゼは魚釣りを楽しまない人にとって決してなじみのある魚ではないのかもしれませんね。しかしヨシノボリやカジカなどもハゼの仲間ですし、佃煮や郷土料理などで食べたことがある方もいらっしゃることでしょう。
 そうは言っても、ハゼは比較的どこにでもいる魚ではある反面、スーパーなどに並ぶことはないので自分で釣らない限りテーブルに上がるのは稀と言えるでしょう。

流水のポイント③@はじめての魚釣り

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4.清流の小物釣り 【流水のポイントと釣り方のコツ②】
 夏をメインにチャラ瀬でのふかせ釣りの方法を紹介しましたが、次に思い切ってエサを使わず、毛鉤釣りを試してみてはいかがでしょうか。


流水のポイント②@はじめての魚釣り

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4.清流の小物釣り
【流水のポイントと釣り方のコツ②】
 少々順番が逆になりましたが、まず川の流れに難する言葉の確認をしておきたいと思います。
瀬(せ):流れが速く波立っているところ。チャラ瀬:浅瀬のこと。瀞(とろ):流れが緩く水面が静かなところ。淵(ふち):瀞と同義ながら、より止水に近い場所。プールと呼ぶこともある。ワンド:岸が凹型に弧を描いているところ。岬:岸が流れに突き出ているところ。主流(しゅりゅう):流れの最も強い流れ。本流ともいうが、「支流・本流」とは別。巻き返し、反転流(はんてんりゅう):右岸(うがん)/左岸(さがん):川を上流から下流を見て右側の岸を右岸、左側の岸を左岸と呼ぶ。

流水のポイント①@はじめての魚釣り

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4.清流の小物釣り 【流水のポイントと釣り方のコツ①】  川釣りは当然ながら流れのある場所で釣るので、流れを読むことが大切になります。はじめは難しいのですが川の大まかな形、岸の形状、波の様子などを観察して魚の付き場であるポイントを探し、見極めましょう。

止水のポイント@はじめての魚釣り

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4.清流の小物釣り
【止水のポイントと釣り方のコツ】



 湖沼や池は魚釣りの基本に忠実な釣りだと言えます。流れに悩まされることもなくポイントも比較的はっきりしています。慣れてきたら水底や水深の変化からポイントを選べるようになりますが、まずは目に見えるポイントを探しましょう。

清流釣りの仕掛けとエサ@はじめての魚釣り

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4.清流の小物釣り
【清流釣りの仕掛けとエサ】
 まず、基本の仕掛けをもう一度おさらいしましょう。


釣竿:3m程度の振出竿。(もちろんもっと長い竿でも可。子供でも扱いやすいという意味で3m程度の長さをお勧めしています。)道糸:ナイロン1号(0.8~1.5号程度。)ハリス付き釣針:袖針3号(3~5号くらいが小物釣りには使いやすい。)。ハリスは0.6~1号(道糸より一回り程度細くなるように。)ウキ:立ちウキ、玉ウキ各種。オモリ:ガン玉オモリ、各種大きさをそろえると便利。

基本の仕掛け@はじめての魚釣り

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2.小物釣りの基本の仕掛け
【小物釣りの「基本の仕掛け」は1種類】
 8の字結びを覚えたら、実際に小物釣りの仕掛けを作ってみましょう。
 まず釣竿を延ばす時ですが、必ず先端から順に引き出して伸ばしてください。仕舞うときは逆に必ず手元側から縮めていくようにします。逆にすると折れやすくなるので注意してください。

オイカワ、カワムツ、ウグイ@はじめての魚釣り

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4.清流の小物釣り
【瀬や流水の魚:オイカワ、カワムツ、ウグイなど】



 先に紹介したモツゴ、モロコ、フナなどが緩い流れや池や湖沼などの止水を好んでいたのに対し、今回紹介するのは流水を好む魚たちです。浅く流れの早い瀬や落ち込み回りなど流れが複雑で難しいポイントもありますが、流れゆく川の中で釣る爽快感は何物にも代えがたいものがあります。

モツゴ、モロコ、フナ@はじめての魚釣り

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4.清流の小物釣り
【瀞(トロ)や淵(フチ)、止水の魚:モツゴ、モロコ、フナなど】

 1本の川を俯瞰すると多くの場合上流から中流、下流さらに河口を経て海へ注ぐまで徐々に水量が増え流れは穏やかになっていきます。ハゼ釣りでは下流及び河口部での釣りでしたが、ここでは中流から下流に至るまでの「清流釣り」の基本を考えてみたいと思います。

ウキとオモリ@はじめての魚釣り

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2.小物釣りの基本の仕掛け
【ウキとオモリとウキ下の関係】
 ウキ釣り用の仕掛けを作ったら、オモリの調整が必要です。
 ウキは、脚付きウキならゴム管を用いて、中通しオモリなら木製の栓(楊枝の先など)でそれぞれ道糸の任意の位置に留まるよう固定して使うことは【基本の道具をそろえる】や【ウキについて詳しく知りたい】の項目ですでに紹介しましたが、この時、ウキから釣針までの長さのことを「ウキ下(うきした)」と呼びます。ウキとオモリの調整で浮力のバランスを整えることによって水中の思い通りの場所(深さ)に釣針、つまりエサを届けることができるようになります。


ウキについて@はじめての魚釣り

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1.基本の道具をそろえる
【ウキについて詳しく知りたい】
 話し出すと長いことになってしまうのですが、すでに「基本の道具」紹介した小物釣り用ウキの種類を簡潔に補足したいと思います。

ハゼ以外に釣れる魚@はじめての魚釣り

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3.潮入り川でハゼを釣ろう
【ハゼ以外に釣れる魚】
 ハゼ釣りをしていると、そこは海水の混じる汽水域なので海の魚が混じることも多々あります。特に多いのはセイゴです。

ハゼ釣りのコツ@はじめての魚釣り

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3.潮入り川でハゼを釣ろう
【釣り方のコツ】
 何度も繰り返して恐縮ですが、ハゼが生息しているのは河川最下流域の潮の影響を強く受けるエリアです。まずは夏になったら身近な川が海にそそぐ辺りに出掛けてみてください。きっと多くのハゼ釣りファンでにぎわっているはずですから、その中に混じって釣り始めることにしましょう。

ハゼ釣りの仕掛け@はじめての魚釣り

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3.潮入り川でハゼを釣ろう
【ハゼ釣りの仕掛けとエサ】
 ハゼ釣りの仕掛けは何ら難しいことはありません。小物釣り用の「基本仕掛け」をそのままお使いいただいても結構です。ハゼの体型を見ていただくと想像できるかと思いますが、決してシャープでスイスイ自由に泳ぎ回るイメージではないですよね。実際、水底や石、堤防の壁などにしがみつくようにしています。そのためにお腹のヒレが吸盤状になっているくらいです。
 ですから、ハゼを釣るためにはしっかりとエサが底を這うように着底させることが重要です。ある程度水深の深い場所でウキ釣りをする場合は、「ウキとオモリの関係」をもう一度確認し、若干重めのオモリでウキが沈んでいくように調整してください。

釣竿について@はじめての魚釣り

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1.基本の道具をそろえる
【釣竿について詳しく知りたい】

 魚釣りと言えばまずは何と言っても釣竿ですが、仮に何の予備知識もなく釣具屋さんへ出掛けてみたとしたら、その種類の多さに圧倒されてとても自分に必要なものを買い物する気にはなれないでしょう。何かと便利なネットショッピングなどではなおさらです。様々な長さの違う竿があるのは当然としても、長さが同じでも素材が異なり、長さと素材が同じでも「調子(竿のしなり具合、アクションとも言います)」が異なる・・・と言った具合です。さらにはピンキリの値札の数々も迷宮の度合いを高めているようです。


ハゼの生態と釣期@はじめての魚釣り

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3.潮入り川でハゼを釣ろう
【ハゼの生態と釣期】


 ハゼ釣りを楽しむ上で知っておくべきことはそれほど多くありません。最も重要なことは、ハゼは潮入り川、つまり川の下流域の汽水域(海水と淡水が交わるところ)に棲むということです。海にも生息しているのですが、ここで釣りの対象として考えるのは河川内に限定したいと思います。つまり潮の干満が影響する河川下流域や河口、運河などが(釣り人目線での)ハゼの生息域と考えて良いでしょう。

フェザントテイルニンフ

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今シーズン用のフェザントテイルニンフに仕様変更を行いました。