2017年11月18日土曜日

紅葉狩りとテンカラフィッシング

昨日(11/17)は米国から来日した台湾系米国人のジェイソン君と一緒に養沢毛鉤専用釣場へ行ってきました。


秋も深まり紅葉シーズンの間最中。渓を彩る秋の装いが目を楽しませてくれますね。


2017年11月13日月曜日

オイカワ釣り


先月、2度の台風が通過したおかげで(?)気温が一気に下がって今年は紅葉がきれいになるんじゃないかと期待している今日この頃ですが、暦の上ではすでに立冬を過ぎました。
となれば、そう、(超個人的に)オイカワ釣りのシーズンです♪(笑)

2017年11月8日水曜日

U松様「オイカワドライ」での釣果

 東京都のU松様よりオイカワドライでの釣果写真を送っていただきました。



 ご近所の川でオイカワ釣りを楽しんでいらっしゃるとのことで、とてもうらやましいです。
 これから徐々にドライフライへの反応は難しくなっていきますが、ポイントを選べば一年中狙うことができるのがオイカワの良いところですね。
 あ~僕も釣りたくなってきた(笑)。
 是非また写真送って下さい!

[11/12 追記:以下カワムツの釣果写真も送っていただきました。]



2017年10月19日木曜日

シューティングヘッドシステム

 先日の西表島釣行の際のタックルについて質問をいただきましたので、ちょっと詳しく紹介いたします。

2017年9月26日火曜日

今シーズンラスト釣行@忍野

 7月最終日のイワナ釣り以降、ブログの更新をさぼってしまいました。もっともフライフィッシングと言うよりルアーやエサ釣りが多かったので、このブログで紹介する内容とは異なってしまうのですが・・・。
 そうこうしているうちに幾つか台風をやり過ごし、季節は進んで9月の後半。あっという間に渓流シーズンも終盤となってしまいました。早い。。
 そこで禁漁前に桂川忍野の釣行収めに行ってきました。

2017年7月19日水曜日

まぁちゃんファミリーのハゼ釣りデビュー@はじめての魚釣り

 東京スカイツリーからも近い旧中川(運河)へは毎年何度かハゼ釣りに出かけるのですが、今回は海の日に「まぁちゃんファミリー」をご案内しました。参加してくれたのはまぁちゃんとおねえちゃん、そしてパパの3人です。
 これまでキャンプ場の釣り堀の経験はあるものの、自然の中の釣りははじめてとのことですが、さてはじめてのハゼ釣りや如何に?!

2017年7月10日月曜日

梅雨明けのニジマス釣り


 さて、先月の第一週目に福井へイワナ釣りへ行って以来ずっと渓流から離れていました。もちろん特にそうしたかった訳ではなくて、たまたまそれ以外のバスフィッシングや忍野釣行へ行っていただけです。
 まぁ確かに梅雨のこの時期はちょっと渓流が億劫になる気持ちがないわけではありません。実際、このブログにアップロードした釣行レポートのタイトルのみを見返しても、先週が「梅雨の合間の忍野釣行」、先々週が「ハードレインのラージマウスバス」、そしてその前は「梅雨直前の忍野釣行」と、良くも悪くも梅雨時の雨とどう付き合うかを裏書きしているようでもあります。

2017年6月21日水曜日

梅雨直前の忍野釣行


 6月中旬、そろそろ梅雨に入るとか入ったとかニュースで見ましたが、なかなかまとまった雨の気配はありません。・・・と書こうとしていたら今日は強い雨となりました。天気の良い日の釣りは清々しいのだけれど、梅雨時はやはりしっかり降ってくれないと、後の盛夏の渓流で水不足が心配になりますからね。渇水こそが渓流釣りの一番の天敵・・・そんなこんなはありますが、レポートはからりと晴れあがった土曜日の桂川忍野釣行です。

2017年6月20日火曜日

F橋様「オイカワセレクション」での釣果

 東京都のF橋様より「オイカワセレクション、ドライ&ニンフ」を用いてのオイカワ釣果写真を送っていただきました。



 昼間はライズはあってもなかなかフッキングに至らず、夕方になってから連続ヒットが楽しめたそうです。
 夏の夕涼みでオイカワフィッシング、楽しいんだなぁコレが♪(笑)。

2017年6月18日日曜日

H様「オイカワセレクション」での釣果

 兵庫県在住のH様より「オイカワセレクション、ドライ&ニンフ」を用いての釣果写真を送っていただきました。


 婚姻色の出た美しい夏の雄オイカワですね。
 H様はアバクロンビーの「パスポート」というビンテージパックロッドを用いてオイカワ釣りを楽しんでいらっしゃるとのこと。
 この釣竿は僕も所有していているのですが、H様も今後とも「アバクロンビー&フィッシュ」ライフをお楽しみください!

2017年6月5日月曜日

6月のイワナ釣り

 福井県の某所へイワナ釣りに出かけるのも3シーズン目になりました。金曜日の深夜に東京を出発して土日の2日間を釣りに充てたのですが、2日目のクライマックスを紹介して今回の「旅」のレポートとしたいと思います。

エリン、フィッシュオン!

 6月1日。アメリカからバケーションでやってきたエリンをガイドして桂川忍野へ行ってきました。忍野は決してイージーに釣れるフィールドではないよ、と言ったのですが「ただのんびりとフィッシングトリップを楽しみたい」とのこと。はたして彼女の人生2度目のフライフィッシングやいかに?

まずは腹ごしらえ。忍野八海の池本茶屋で蕎麦ランチ。

2017年5月26日金曜日

5月の渓流釣り

 新緑のシーズンに渓流釣りを楽しんでいると、緑の美しさにハッとすることが多いですね。日本に自然は本当に美しい!

2017年5月21日日曜日

おにぎり最強

 日本の渓流は美しいなぁと心から思う今日この頃。温暖化が影響しているのかどうかは分かりませんが全国的に積雪量が減り、年々水量が減少しているように思い、焦りのような空恐ろしさのような・・・を感じてもいるのですが、それでもやっぱり美本の渓流の環境は美しいと心から思います。

2017年5月18日木曜日

1-08. 河川(渓流・本流)の釣りでのウェアリング

【ウェアリングの基本】

ゴールデンウィークの頃の渓流スタイル。
キャップ、偏光グラス、レインウェア(上着)、ウェーダー+ブーツ。

2017年5月1日月曜日

4月最終日の忍野釣行

 ゴールデンウィーク前半の釣行は桂川忍野にしました。ちょっと風が強く吹くタイミングもありましたが、快晴の富士山がお出迎えです。

2017年4月29日土曜日

ひでゆきさんのヤマメ釣果

 今シーズンの渓流フィッシング開幕に合わせて、フライのスタートアップセットをご提供させていただいたひでゆきさんからヤマメ釣果のレポートをいただきました。今シーズン何度かフライフィッシングにトライしたもののやはり渓流空間でのキャスティングに戸惑っていたようですが、ついに念願成就なさったようです。

2017年4月24日月曜日

ニジマス、サイトフィッシングとブラインドフィッシング

 渓流を釣り上っている最中にライズを見つけた時の興奮って何とも言い難いですね。そしてそのライズをうまく仕留めることができたら・・・


 一月前にヤマメを釣った虹鱒の川へ出かけました。近所の雑魚釣りの多摩川を別にすると僕のホームリバーはこの虹鱒の川とヤマメの川の2本があるのですが、昨年からヤマメの川が長期になると思われる道路工事に入ってしまったので、今後はこの虹鱒の川がメインとなりそうです。
 ソメイヨシノはすでに散って、八重桜のモコモコしたピンクを楽しみながら川へ向かいます。徐々に新緑の季節になりつつありますね。いつもの川についたのは8時くらいだったでしょうか。


 この季節になるとまとまったハッチがなくてもぽつぽつと色々な水生昆虫が確認できます。ちょっと注意すれば各種メイフライ(カゲロウ)やカディス(トビケラ)、小型ストーンフライ(カワゲラ)などいずれも見つけることができると思います。この日はトンボが飛んでいるのも見ました。
 あえて種類の特定はしませんが比較的大型のメイフライも確認できます。そこでまずは#16サイズのスピナー(メイフライパターン)を流しながら釣り始めました。しかし反応が薄い。時折フライを突きに来るのは10cm程度の赤ちゃんヤマメ(と思われる)かアブラハヤのみ。


  実績ポイントを幾つか通り過ぎても何も起こらず、無為に時間が過ぎていきます。変化があったのは13時ころ。先月のヤマメと同じプールで同じような小さなライズを見つけました。何となくライズがあるんじゃないかなぁと思って注意深く流れを探したところやっと気づくことができた、小さなライズです。


 静かに目を凝らして観察すると、時折起こるライズは小さいけれど魚そのものは決して小さくはありません。水面直下でスッと吸い込むようなライズですが、白っぽい何かを狙っていることは分かりました。前回のヤマメの時はスタンダード・ミッジを釣ったんだったなと思い出したのですが、この時点で今回の魚はニジマスだとわかったので恐らく大きめのフライでも食べるだろうと予測しました。そこで僕のチョイスは#16のレッドスピナー。多分、実際はより小さな#18サイズや前述のミッジの方がライズの対象となるエサには近いと思うのですが、もしいくつかの選択肢があるのであれば「より太い糸(リーダー)」「より大きいフライ」を使うのが僕の好みです。
 自然や環境の変化を読み取り、感じ取って魚にアプローチするのがフライフィッシングの愉しみの一つではありますが、技巧に走って釣りを自分から難しくしていきたくないんですよね。

レッドスピナー

 川の流れの音も聞こえなくなるような緊張感の中でキャスト、ナチュラルドリフト。一頭目は魚の直前でドラグがかかってダメ。そして2投目、魚の正面でなく若干右側を流れたところ、スーッと寄ってきて疑いもなくゆっくりとパクッ。ヒット。
 緊張から興奮へ。魚は良く引き、飛びました。僕のネットに入るまで3度高くジャンプし楽しませてくれました。ニジマスのジャンプって本当に素敵だねぇ♪


 この一尾で満足(笑)。次の堰堤まで釣り上がったら帰ろうかななんて気分になりました。ライズで気持ち良く結果を出すことができたので、あとはリラックスして釣れても釣れなくてもわかりやすい釣りだけをしようと思い、フライを14番フックのヘアカディスに結び変えました。
 さすがにヘアのボリュームあるフライは見やすいですね。浮いている限り流れに見失うことはありません(笑)。


 もう細かなポイントをネチネチすることもせず、落ち込みの流れ出しからできるだけ長くナチュラルドリフトするように流します。そういう流れだけを釣っていきます。盛期の釣りに似た僕の好きな釣り方です。今までの感触からこういう流れのポイントではまだドライフライは食わないとわかっているのですが、それでも良いんです。気持ちの良いフライフィッシングをして終わりたい。


 ところが、午後になって気温が上がったことが影響したのか、そういう釣れるにはまだ早いはずの流れの中で大きなドライフライにヒットしてしまいました(笑)。22~3cmと、先ほどのライズフィッシュと比べると物足りなさを感じるサイズではありますが、びっくりして焦ってしまいました。しかもきれいな魚です。


 こういうこともあるんですね。まだ15時ちょっと前と早いですがもう十分です。ライズを見つけたサイトフィッシングで一尾、魚の見えないブラインドフィッシングで一尾。イブニングの釣りは別の機会にして、これで納竿としました。

***

ところで。
 先日、WH氏が山菜の知識があったら渓流釣りがもっと楽しくなりますよね、なんて言っていたので、ちょっとインスパイアされて土手のノビルを摘んでみました。帰宅後、早速「ヌタ」にしてみたのですが、この野趣がなかなかいけます。ビールでも日本酒でも、またご飯のお供にも合いますね!



 子供のころ、祖母に連れられて散歩しながら、田んぼの畔でノビル摘みを楽しんだことが思い出されました。

 そしてそんなWHさんが釣ったというビッグワンがこちらのニジマス。しかもヤマメの川で釣ったという。。僕は今までヤマメの川でニジマスを釣ったことはないのに・・・。


 それにしても渓流で37cmというこのサイズ、この砲弾型ボディ・・・正直、悔しいからブログで紹介したくなかったことは内緒です(苦笑)。

 さぁ、今週末からゴールデンウィークです。Keep casting & Tight line!

2017年4月7日金曜日

2017年3月31日金曜日

2017年3月28日火曜日

シーズン初ヤマメ

 3月ももうすぐ終わるというのに2日続けて冷たい雨が降りました。都心の気温も10度に届かず寒かったのですが、それもそのはず東京近郊の山地でも雪が降ったのだとか。でも悪いことだけじゃないと思いたい。近年全国的に降雪量は減少しているようで、どこの川へ行ってもシーズンを通して水量が少ないように思います。
 雨でも雪でも良い。少しくらい寒くても我慢する。川も山も潤してほしい。そして大気中の花粉も洗い流してほしい!


 寒いけど、行くでしょ(笑)。

2017年3月3日金曜日

スタートアップセット

 3月になり一部を除くほとんどの渓流がマス類解禁となりました。もうシーズン初釣りを楽しんだ方もいらっしゃるかと思います。そんな中、このところフライフィッシング以外の投稿が続いていましたが(苦笑)、久しぶりにフライのご紹介です。


 昨シーズン終了後にオイカワでフライフィッシングを始めた某氏のための、春用スタートアップフライセットを作ってみました。とにかくビギナーの間はフライの選択は悩みどころだと思うので基本に忠実、ベーシックなラインナップとしています。セットの内容を具体的に挙げると・・・

オイカワ料理@はじめての魚釣り

4.清流の小物釣り
【オイカワ料理】
 マスやアユ以外の川魚料理は馴染みがない方が多いかもしれませんが、オイカワやウグイは塩焼きや田楽など郷土料理として重宝されている地方もあります。しかし手軽で美味しいという意味ではから揚げがお勧めです。ハゼのから揚げと同様、粗塩でさっと洗って汚れを落としでから調理しますが、10cm程度のサイズならワタ(内臓)も取らなくても大丈夫でしょう。魚のサイズが12cmを超えるあたりからは頭とワタを取った方が食べやすいかもしれません。小魚特有のライトな苦みと淡白な甘味が味わえて晩酌のつまみにも最適です。

ハゼ料理@はじめての魚釣り

3.潮入り川でハゼを釣ろう
【ハゼ料理】
 ハゼは魚釣りを楽しまない人にとって決してなじみのある魚ではないのかもしれませんね。しかしヨシノボリやカジカなどもハゼの仲間ですし、佃煮や郷土料理などで食べたことがある方もいらっしゃることでしょう。
 そうは言っても、ハゼは比較的どこにでもいる魚ではある反面、スーパーなどに並ぶことはないので自分で釣らない限りテーブルに上がるのは稀と言えるでしょう。

2017年3月2日木曜日

流水のポイント③@はじめての魚釣り

4.清流の小物釣り
【流水のポイントと釣り方のコツ②】
 夏をメインにチャラ瀬でのふかせ釣りの方法を紹介しましたが、次に思い切ってエサを使わず、毛鉤釣りを試してみてはいかがでしょうか。


2017年3月1日水曜日

流水のポイント②@はじめての魚釣り

4.清流の小物釣り
【流水のポイントと釣り方のコツ②】
 少々順番が逆になりましたが、まず川の流れに難する言葉の確認をしておきたいと思います。
  • 瀬(せ):流れが速く波立っているところ。
  • チャラ瀬:浅瀬のこと。
  • 瀞(とろ):流れが緩く水面が静かなところ。
  • 淵(ふち):瀞と同義ながら、より止水に近い場所。プールと呼ぶこともある。
  • ワンド:岸が凹型に弧を描いているところ。
  • 岬:岸が流れに突き出ているところ。
  • 主流(しゅりゅう):流れの最も強い流れ。本流ともいうが、「支流・本流」とは別。
  • 巻き返し、反転流(はんてんりゅう):
  • 右岸(うがん)/左岸(さがん):川を上流から下流を見て右側の岸を右岸、左側の岸を左岸と呼ぶ。

2017年2月26日日曜日

流水のポイント①@はじめての魚釣り

4.清流の小物釣り
【流水のポイントと釣り方のコツ①】
 川釣りは当然ながら流れのある場所で釣るので、流れを読むことが大切になります。はじめは難しいのですが川の大まかな形、岸の形状、波の様子などを観察して魚の付き場であるポイントを探し、見極めましょう。

止水のポイント@はじめての魚釣り

4.清流の小物釣り
【止水のポイントと釣り方のコツ】



 湖沼や池は魚釣りの基本に忠実な釣りだと言えます。流れに悩まされることもなくポイントも比較的はっきりしています。慣れてきたら水底や水深の変化からポイントを選べるようになりますが、まずは目に見えるポイントを探しましょう。

清流釣りの仕掛けとエサ@はじめての魚釣り

4.清流の小物釣り
【清流釣りの仕掛けとエサ】
 まず、基本の仕掛けをもう一度おさらいしましょう。


  • 釣竿:3m程度の振出竿。(もちろんもっと長い竿でも可。子供でも扱いやすいという意味で3m程度の長さをお勧めしています。)
  • 道糸:ナイロン1号(0.8~1.5号程度。)
  • ハリス付き釣針:袖針3号(3~5号くらいが小物釣りには使いやすい。)。ハリスは0.6~1号(道糸より一回り程度細くなるように。)
  • ウキ:立ちウキ、玉ウキ各種。
  • オモリ:ガン玉オモリ、各種大きさをそろえると便利。

2017年2月25日土曜日

基本の仕掛け@はじめての魚釣り

2.小物釣りの基本の仕掛け
【小物釣りの「基本の仕掛け」は1種類】
 8の字結びを覚えたら、実際に小物釣りの仕掛けを作ってみましょう。
 まず釣竿を延ばす時ですが、必ず先端から順に引き出して伸ばしてください。仕舞うときは逆に必ず手元側から縮めていくようにします。逆にすると折れやすくなるので注意してください。

オイカワ、カワムツ、ウグイ@はじめての魚釣り

4.清流の小物釣り
【瀬や流水の魚:オイカワ、カワムツ、ウグイなど】


夏のオイカワたち。下の鮮やかな魚が婚姻色の出たオス。

 先に紹介したモツゴ、モロコ、フナなどが緩い流れや池や湖沼などの止水を好んでいたのに対し、今回紹介するのは流水を好む魚たちです。浅く流れの早い瀬や落ち込み回りなど流れが複雑で難しいポイントもありますが、流れゆく川の中で釣る爽快感は何物にも代えがたいものがあります。

紅葉狩りとテンカラフィッシング

昨日(11/17)は米国から来日した台湾系米国人のジェイソン君と一緒に養沢毛鉤専用釣場へ行ってきました。 秋も深まり紅葉シーズンの間最中。渓を彩る秋の装いが目を楽しませてくれますね。