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ご挨拶

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MERRY CHRISTMAS and A HAPPY NEW YEAR!
メリークリスマス。
本年も皆様に大変お世話になりました。
何かと慌ただしい年の瀬ですが、お体ご自愛の上良いお歳をお迎え下さい。
来るべき2017年が皆様にとって幸運の年となることを心よりお祈り申し上げます。
Tight Line!

今年最後のオイカワ釣り

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こんにちは。前回のブログアップデートから1ヶ月以上経ってしまいました。そして気付けば今年ももう半月を残すのみ。毎年毎年同じ感想を繰り返すことになるのですが、まさに光陰矢の如しですねぇ。
 さてこの1ヶ月の間にも釣りには行っていました。一人で行くことも同行者がいることもあったのですが、ルアーでの釣行だったのでこのブログでのレポートは控えていた次第です。(もしご興味ありましたら姉妹ブログである「The Incomplete Angler」をご参照ください。)

 そして本日は久しぶりにフライロッドを握ったので、そのご報告です(笑)。と言っても渓流禁漁期の僕のフライフィッシングと言えば、相変わらずのオイカワ・・・なのですが。

フライ・デ・オイカワ・トライアル

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日曜日は渓流ルアーマンのWHさんと一緒にフライフィッシングでオイカワ釣りに行ってきました。

オイカワのライズ

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トラウトのシーズンオフになるとオイカワ釣りに出かけることが多いのですが、そう考える方は案外多いようで(?)この時期以降オイカワのフライフィッシングについてのお問い合わせをいただくことが多くなります。
また最近は初めてのフライフィッシングをオイカワから始めようという方もいらっしゃるようで、そういった方からの質問も頂くことがあります。

オイカワの場合、比較的都市部近郊の河川でも釣ることができるのでビギナーの方にもおすすめなのですが、オイカワを釣る一番のコツはライズを見つけることです、と伝えます。
ところが全く初めての方はライズと言ってもイメージがつかみにくいようなので今回は参考にしてもらおうと動画を撮ってみました。

西表島フライフィッシング:イブニングとモーニング

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2学期制の娘の学校の秋休みを利用して西表島へ旅行してきました。 当然フライフィッシング・タックル一式は必須ですよね♪

北海道「フィッシングエリア ドローム」レポート(M山様)

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いつも大変お世話になっているM山様から、北海道へ旅行した際に現地の管理釣場で楽しまれた様子をレポートしていただきました。

□ □ □
元々7月に然別湖釣行を予定していたのですが天候が悪く断念し、9月のセカンドステージに期待していたのものの台風被害が甚大で、通行止めと湖畔の旅館の営業停止とのことで急遽予定を変えて観光旅行になってしまいました。

コロラド・スタイル?玉ウキ仕掛のアウトリガー・ニンフィング!

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先日、養沢毛鉤専用釣場、そして桂川忍野へ米国人ゲストのケビンを案内したのですが、彼のケビンの釣り方、コロラドスタイルを改めて詳しく紹介したいと思います。

シーズンラスト釣行@忍野

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9/24(土)
今年も早9月の最週末。2016シーズン最後の桂川忍野釣行へNYさんと共に行ってきました。
今回はずっと雨だったこともあり、あまり写真も撮らなかったので簡単に振り返ることにします。

コロラドスタイルがやってきた!(②桂川忍野編)

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前日に、養沢毛鉤専用釣場でケビンの操るコロラドスタイルの爆発的な威力を目の当たりにした僕は、2日目に桂川忍野へ案内したのでした。 この日は午後の釣りです。お昼過ぎに現地へ着いて日暮れまで。
「ケビン、ここは日本でもっとも有名なスプリングクリークの釣り場だよ。釣り人も多いしトラウトたちは常にスプーキーだ。ちょっと難しいけれど日本のフライフィッシングのメッカを楽しんで♪」

コロラドスタイルがやってきた!(①養沢毛鉤専用釣場編)

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北米ロッキー山脈に抱かれたコロラドからやってきたケビンと2日間フライフィッシングを楽しみました。彼は昨年も来日し、その時はあまり時間もなかったので多摩川でルアーをキャストしたのですが、今回はシッカリとフライフィッシングのための時間を用意した上での来日です。

初日は、都内の「養沢毛鉤専用釣場」へ案内しました。

養沢毛鉤専用釣場

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日曜日は東京都あきる野市にある「養沢毛鉤専用釣場」へ行ってきました。
渓流型の管理釣場ですが、魚影も濃いのでそこそこ魚を釣りながらのんびりしたい人には向いているフィールドです。

オイカワニンフ・ケーススタディ

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今年は8月も終わりになってから台風が続いていますね。 ご存知の通り、多くの渓流が10月からマス類禁漁となるので渓流釣りに行きたいところですが、台風後の増水・濁りもあって・・・なかなか歯がゆいところです。
そこで今回は無理せず近所の多摩川支流へでかけ、オイカワ釣りを楽しみました。僕のオイカワ釣りは渓流が禁漁になってからのんびり楽しむことが多いのですが、夏ならではの婚姻色が出た雄オイカワを狙ってみるのも良いでしょう。

秩父フライフィールド釣行

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カリフォルニアから来日中のエド君と一緒に埼玉県の秩父フライフィールドへ行ってきました。

ワタカ好釣!

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イワナ釣り再び

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2週間前に行った福井県のイワナ釣りに、またしても行ってしまいました!

イワナ釣りの愉しみ

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昨年のイワナ釣りの愉しさが忘れられなくて、今年も福井の釣友ひらさんを頼ってイワナ釣りに出かけました。

ラニヤード

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フィッシングベストを常用している人には必要ないのかもしれませんが、僕はラニヤード(ネックストラップ)を自作して使っています。

夏の遠征用フライボックス

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7月8日~10日の日程で昨年同様、福井県へイワナ釣り遠征へ行く予定です。 今回はそれに合わせて木製フライボックスを作りました。 すでに準備万端です!(笑)

ヤマメの川の上流へ

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この週末はもろもろの用事があって一日フルではフライフィッシングに充てられず、夕暮れの一時を狙ってヤマメの川の上流域へ出かけました。

ブラックバスにはショートロッドが有効か?

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先日、このブログでも紹介した通り今年も福島・裏磐梯の桧原湖でブラックバス(スモールマウスバス)のフライフィッシングを楽しんできました。
毎年、その桧原湖遠征の帰路には温泉に入ってくるのですが、その露天風呂で釣行メンバーが車座になってがやがやと無駄話に興じているときに、ふとフライロッドの長さが話題になりました。


その露天風呂に限らず(笑)、もうずいぶん昔から「バス用フライロッドは短い方が良い」というのが都市伝説的にまかり通っています。これは本当に事実なのでしょうか?

スモーリー・オン・フライズ

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週末を利用して裏磐梯・桧原湖へスモールマウスバスを釣りに行ってきました。僕が参加するようになって今回が丁度10年目となる恒例のキャンプ釣行です。

遠慮なくお問い合わせください

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いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
あまり頻繁に更新している方ではないと思うのですが、ご覧いただいている方には感謝感謝です!
今後は可能な限り更新を増やしたいと思います。(本当か?汗)

番外編の河口湖

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フライフィシングとは異なるのですが、先日、アメリカから来日しているあるフィッシングカンパニーの河口湖釣行に同行しました。

蝉の話

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毎年夏になると気になるのが蝉(セミ)。フライフィッシングらしく(?)英語にすると、いわゆるシケーダ Cicada です(笑)。

今月3度目の忍野です

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今回はヨージさんとの忍野釣行です。
以前から計画はあったのですがなかなかスケジュールの都合がつかず、やっと念願かなってのフィッシングトリップとなりました。


ヨージさんはフライフィッシングのキャリア10年以上ながら、実際にフライフィッシングをするのは年に1、2回のため「いまだビギナーです」とのことですが・・・、大丈夫ダイジョーブ、フライフィッシングは確かに簡単ではありませんが、魚の釣り方は自然が教えてくれます。
それじゃ、レッツ・ゴー!

2度目の5月忍野

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5月2度目となった忍野はSNさんと一緒でした。思えば2年前、氏はほぼ初めてのフライフィッシングでここ忍野を訪れ、僕の目の前で巨大なイワナを釣り上げてしまったのでした。 さて今回はどうなったでしょうか?

ライズなし、不発のイブニング

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2週間前に地元のルアーマン氏と釣りをした際、夕暮れて釣具を仕舞い終えてから素晴しいメイフライのハッチに遭遇しました。その日はそのまま帰宅したのですが、以来あのハッチでライズが起きたら面白いだろうなぁ・・・と思い続けているのはフライフィッシャーの性でしょうか(笑)。

そして昨日。もともと釣りに行く予定だったのですが、午前中に所用ができてしまい必然的に釣りの時間はイブニングメインに。 当然、2週間前の、あの盛大なメイフライのハッチが脳裏に浮かびます!

桂川忍野のミッジング

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先日の忍野釣行に関連する話なのですが、某氏から「忍野へ行っても“あの”ライズが釣れた試しがない。どうしたらいいか・・・」と質問を頂きました。


まぁ、僕もよく分からないのですが(笑)。

ハウツー・フライフィッシング!(目次)

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フライフィッシングと言う遊びが楽しくて仕方ありません。

例えば鱒釣り。
魚を釣るためにそのエサとなる昆虫類を観察し、自分で選んだフライで実際に魚を釣る。
その魚を元気なまま流れに帰し、禁漁期には逃がした魚が無事に産卵を終えたかどうかに思いを馳せる。
数年後、あの逃がした魚の子孫を釣り上げ、またそっと逃がす。
フライフィッシングとはエコロジーに自らの意思で踏み込み、彼らの輪廻に沿って自分のシンプルな欲求を満たす、高度に洗練された大人の遊びです。

ようこそ、大人の世界へ。

新緑の忍野釣行

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GW最終日をしめるべく、桂川忍野へ釣行しました。同行していただいたのは今シーズン初となるNYさんです。

連休前半はローカルリバー

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ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?フライフィッシング三昧してますか?(笑) 今年はなかなか調子が上がらないローカルリバーですが、先日無事にこの川での初ニジマスを釣った事ですし、連休前半はこの川を改めてじっくりと釣ってみようと考えた次第です。

同行していただいたのは、このブログでもお馴染みになりつつあるこの流域在のルアーマン、WHさんです。 この日は地元ならではの竿抜けポイントを紹介していただきました。

虹鱒の川でシーズン初ニジマス

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さて、あれよあれよという間に時間は進み汗ばむ陽気もちらほら。 そろそろホームのローカルリバーの状況も良くなったかしら・・・、とニジマスの川へ出かけました。

ちょこっと忍野へ

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4/16の土曜日は桂川忍野へ。
この日はがっつり釣りをするというよりは半分観光がてらに楽しんで来ました。

ヘアカディス、あれこれ

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ビギナーの方に聞かれる質問で一番多いのはロッドについてで、次に多いのがどのフライを使ったらよいかと言うものです。 フライショップに行っても、ネットで調べても、目に入るのは鮮やかな多種多様のフライのオンパレード。。。悩むのも無理はありません。
すでにこのブログ上に載せている「ハウツー・フライフィッシング!」の中でビギナー向けに幾つかのフライを紹介していますが(「1-06. ビギナー向けの実践的なフライは?」)、その中でも「どれか1本!」と言われれば・・・まずは「エルクヘアカディス」となるでしょうか。

ポップン・シケーダ Pop'n cicada

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今日は気温が20℃を超えるようです。温かいですネ。 先日の雨で桜も大分落ちてしまいましたし、この週末が花吹雪舞う最後の花見かもしれませんね、東京では。
そんな桜の話題が毎年繰り返されるこの時期ですが、皆さん肝心の釣りの方はいかがでしょうか? 僕は例年に比べるとちょっとイマイチですねぇ。釣行そのものの回数が少ないのもありますが、ホームとしている渓流での結果が・・・。 皆さん、思い通りの釣りを楽しんでいらっしゃいますか?

と、ここで話はガラッと変わります(笑)。 昨年は幾つか「セミ」をイメージした大型テレストリアル・インセクトのフライを巻き、実際の釣行で試してみました。 そこで自分なりの手ごたえのようなものはあったのですが、それを元に今シーズン用にちょっと仕様変更をして巻いて見ました。

2016シーズン初忍野

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三寒四温とは良く言ったもので、言葉通り温かな陽気と冷たい風が交互に続きますね。 この時期のフライフィッシングを思い通りに楽しむのはなかなか大変で、特にドライフライを中心にしたゲームを楽しむには川を選ぶ必要があります。 そんな訳で週末は桂川忍野へ行ってきました。

祝解禁!

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季節はあっという間に過ぎ、今年も3月がやってきました。
3月といえば・・・そう、トラウトシーズンの開幕(解禁)です。
地域によっては2月に解禁する川や、また最近は通年解禁の川もありますがそれでも3月はやはり独特の雰囲気があります。

早速僕も解禁したローカルリバーへ出掛けました。
今回ご一緒するのは昨年のカワムツ釣り以来となるWHさん。
僕がプライベートでのんびり釣りをするノース・マウンテン地区(仮称)に在する氏の地元ネタを聞きながら釣りをするのは至極心地良いのであります。

お待たせしました

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しばらく在庫切れが続いていたフェザントテイル・ニンフ(#20)ですが、本日ショッピングカートに補充いたしました!



何人かの方からお問合せ頂いていたのですが、フックの在庫切れに付き結果的に同フライも販売することができなかったのですが、先週末ようやくフックが入荷したので取り急ぎ15本ほど用意いたしました。

解禁直後、早春トラウトのミッジングに、またはオイカワにと是非ご利用ください。

オリジナル・フライボックス

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よく見かける安いプラスチック製のフライボックス(?)なんだけど、何かちょっと違う。
あぁそうか、ボックスのコンパートメント(仕切り)がナチュラルウッドなんだ!


チープなプラスチックなのに、どこかシックで落ち着きがある。 フライフィッシャーマンならこんな小物、好きでしょ!?

フォームビートルを巻く

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さて、これまで当ブログ内の「ハウツー・フライフィッシング!」では 【5.初めてのフライタイイング編】の中でフライタイイングの基礎をご紹介しました。
既に何度か練習していただけたでしょうか。

今回の「フォームビートル」も基礎的なスキルだけで十分タイイングできるのですが、今までの天然素材とは全く違うマテリアル(材料)を使って巻いてみたいと思います。
用意するマテリアルはフォーム材、フラッシャー、ラバーレッグです。
ウィングに用いるフラッシャーはなくても構いません。釣果にはさほど影響していないように思います。

まずは動画で全体のイメージを掴んでください。
誰にでもタイイングできるという意味で小2の虫全般大嫌いな娘(!笑)が巻いている動画を使って説明したいと思います。


GEM様釣果「オイカワセレクション」

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東京近郊のGEM様よりオイカワの釣果写真を送って頂きました。

親子でフライタイイング!

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土曜日は急遽親子フライタイイング会となりました♪
参加していただいたのはNYさんとお嬢さんのRちゃん。


二人ともフライタイイングは初めてでしたが、Rちゃんはフォームビートルを、NYさんはニンフに挑戦。 さぁ上手に巻けたのはどっちだ?!

ターキーでホッパー

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ターキー・ウィングをふんだんに使ってホッパーを巻いてみました。 使うのはターキーのクイルウィングとセンターテイルで、クイルウィングはもちろんウィングに、テイルファイバーはボディとレッグに用います。 つまりハックル以外のマテリアルはターキーのみというシンプルなレシピです。

新春フライタイイング・ミーティング

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正月の休みが一段楽した所で、4人のメンバーが集まって一緒にフライタイイングを楽しみました。

初釣りカープ

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2016年の初釣りは「フライ de カープ」でした。

新年明けましておめでとうございます

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今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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