投稿

3月, 2015の投稿を表示しています

3週間ぶりのヤマメ釣り

イメージ
今月は1日が日曜日だったとこともあって週末が5回ありますね。 特に珍しいわけではないですが、前回の渓流初釣りから3週間ぶりの釣りなのにまだ3月。 あ、いや、だから何って訳ではないのですが(笑)。

脱インジケーター?ソイヤー的、或いはサイトフィッシングでのニンフィングについて

イメージ
既にこのブログの中でもフェザントテイル・ニンフ(PTN)については何度も紹介していますし、フランク・ソイヤー氏によるオリジナルに近いパターンについても紹介しました。


今回はニンフフライそのものでなく、そのニンフを使った釣り方/流し方について紹介したいと思います。

閑話休題:フランク・ソイヤーのフェザントテイル・ニンフ

イメージ
フェザントテイル・ニンフ(PTN)は我々が一般的に知っている現代的なフライフィッシングの中では最も古いニンフフライの一つです。
世界中で色々なバリエーションが試され、また多くの著名なフライアングラーがその可能性を賛美しています。


僕自身もPTNは最も好きなニンフフライであり、ソラックスにピーコックハールを用いたり、ビーズヘッドのパターンを多用しています。
しかしそのオリジナルである、最も基本的なパターンはフェザントテイル(キジの尾羽)・ファイバーとコパーワイヤーのみの実にシンプルなフライであることは案外忘れられがちです。 「シンプルさ」とはどういうことなのでしょうか? 実はこのフライのタイイングは、タイイングバイスやスレッド(糸)を保持するボビンといった必須のタイイング道具がなくても巻けてしまうのです!

スタンダード・メイフライが好きなんです♪

イメージ
普通、ドライフライにクイルウィングを使う場合は視認性を良くするために白いクイルを使います。 しかし今回は濃いグレーのクイルを使ってみました。

落ち込みのポイントをニンフで狙う

イメージ
先日のヤマメ釣行レポート(「2015シーズン渓流開幕!」)をご覧いただいた方から、ちょっと面白い質問を頂きました。
僕がなぜ「ピーコックバグ」を選んだのか?というものです。


ご了解いただいたので、コチラの投稿でその時のフライを選ぶプロセスを再現してみたいと思います。

4-04. リーダーシステムをもっと詳しく

イメージ
さて2015年の渓流シーズンもはじまったのでリーダーについてもう一度ビギナーの皆さん向けにまとめてみようと思います。

2015シーズン渓流開幕!

イメージ
3月に入り、多くの渓流でトラウトシーズンが解禁しました。 皆さんは今シーズンすでにトラウトフィッシングを楽しまれましたか? 遅ればせながら(?)僕も渓流へ出掛けました。 僕のホームリバーとも言える東京近郊小渓流でのヤマメ釣りです。

エルクヘア・カディスを巻く

イメージ
今回はシカの仲間「エルク」の毛を使ったエルクヘア・カディスを巻いてみましょう。
鳥の羽とは違った巻き方、新しい練習です。

フェザントテイル・レッドスピナーを巻く

イメージ
フェザントテイル・ニンフのタイイング技術を応用して今度はドライフライを巻きましょう。
キラーバグやフェザントテイル・ニンフ同様、オリジナルフライはイギリスの伝説的なリバーガイド、フランク・ソイヤー氏の考案によるものです。

フェザントテイル・ニンフを巻く

イメージ
初めてのフライタイイングでキラーバグを巻いたら、次はフェザントテイル・ニンフを巻いて見ましょう。