2015年3月28日土曜日

3週間ぶりのヤマメ釣り

今月は1日が日曜日だったとこともあって週末が5回ありますね。
特に珍しいわけではないですが、前回の渓流初釣りから3週間ぶりの釣りなのにまだ3月。
あ、いや、だから何って訳ではないのですが(笑)。

2015年3月26日木曜日

脱インジケーター?ソイヤー的、或いはサイトフィッシングでのニンフィングについて

既にこのブログの中でもフェザントテイル・ニンフ(PTN)については何度も紹介していますし、フランク・ソイヤー氏によるオリジナルに近いパターンについても紹介しました。


今回はニンフフライそのものでなく、そのニンフを使った釣り方/流し方について紹介したいと思います。

2015年3月23日月曜日

閑話休題:フランク・ソイヤーのフェザントテイル・ニンフ

フェザントテイル・ニンフ(PTN)は我々が一般的に知っている現代的なフライフィッシングの中では最も古いニンフフライの一つです。
世界中で色々なバリエーションが試され、また多くの著名なフライアングラーがその可能性を賛美しています。


僕自身もPTNは最も好きなニンフフライであり、ソラックスにピーコックハールを用いたり、ビーズヘッドのパターンを多用しています。

しかしそのオリジナルである、最も基本的なパターンはフェザントテイル(キジの尾羽)・ファイバーとコパーワイヤーのみの実にシンプルなフライであることは案外忘れられがちです。
「シンプルさ」とはどういうことなのでしょうか?
実はこのフライのタイイングは、タイイングバイスやスレッド(糸)を保持するボビンといった必須のタイイング道具がなくても巻けてしまうのです!

2015年3月20日金曜日

スタンダード・メイフライが好きなんです♪

普通、ドライフライにクイルウィングを使う場合は視認性を良くするために白いクイルを使います。
しかし今回は濃いグレーのクイルを使ってみました。

2015年3月14日土曜日

落ち込みのポイントをニンフで狙う

先日のヤマメ釣行レポート「2015シーズン渓流開幕!」)をご覧いただいた方から、ちょっと面白い質問を頂きました。
僕がなぜ「ピーコックバグ」を選んだのか?というものです。

何、このフライ?

ご了解いただいたので、コチラの投稿でその時のフライを選ぶプロセスを再現してみたいと思います。

2015年3月13日金曜日

4-04. リーダーシステムをもっと詳しく

さて2015年の渓流シーズンもはじまったのでリーダーについてもう一度ビギナーの皆さん向けにまとめてみようと思います。

2015年3月9日月曜日

2015シーズン渓流開幕!

3月に入り、多くの渓流でトラウトシーズンが解禁しました。
皆さんは今シーズンすでにトラウトフィッシングを楽しまれましたか?
遅ればせながら(?)僕も渓流へ出掛けました。
僕のホームリバーとも言える東京近郊小渓流でのヤマメ釣りです。

今シーズン最初のヤマメです。
20cmにかける小振りの魚ですが、この川のアベレージサイズです。
サイズはともかく、ウットリする美しさ!

2015年3月3日火曜日

エルクヘア・カディスを巻く

今回はシカの仲間「エルク」の毛を使ったエルクヘア・カディスを巻いてみましょう。
鳥の羽とは違った巻き方、新しい練習です。

2015年3月2日月曜日

フェザントテイル・レッドスピナーを巻く

フェザントテイル・ニンフのタイイング技術を応用して今度はドライフライを巻きましょう。
キラーバグやフェザントテイル・ニンフ同様、オリジナルフライはイギリスの伝説的なリバーガイド、フランク・ソイヤー氏の考案によるものです。

紅葉狩りとテンカラフィッシング

昨日(11/17)は米国から来日した台湾系米国人のジェイソン君と一緒に養沢毛鉤専用釣場へ行ってきました。 秋も深まり紅葉シーズンの間最中。渓を彩る秋の装いが目を楽しませてくれますね。