2014年11月2日日曜日

「すそのフィッシングパーク」レポート(M山様)

いつも含蓄あるアドバイスを頂いているベテランフライフィッシャーマンのM山様から静岡県裾野市にある管理釣り場「すそのフィッシングパーク」でのレポートを頂きました。

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10年前から、***へ行った時によるのが裾野フィッシングパークです。
ここも忍野と同じで富士山の伏流水が水源で、とてもコンディションの良い魚がたくさんいます。
昨日(10/31)久しぶりに裾パ(略称だそうです)に行ってきました。
14時半ごろに到着したのですが一番上のポンドはルアーマンで一杯で、2番目のポンド(ちなみに今年3番目のポンドも新設されました)にいったところ、ルアーの人が2人だけしかいなかったのでこのポンドでFF開始しました。
小雨が降る割には気温が18度位でそんなに寒くなく、コンディションが良いのかライズする魚がみられたので白のガーグラーをキャストすると早速40cmオーバーのレインボーがヒットしました。
ポンドにいる魚は殆どが40cmオーバーで体高も10cm以上あり、とても引きが強く、5番ライン:4xのリーダーシステムでドラッグを弱めておくとバッキングラインまで引き 出されことがあります。
経験はないのですが中禅寺湖のレイクトラウトや本栖湖のモンスターブラウンをちょっと想像してファイトを楽しむことができます。


ここでは普通のドライフライでは1匹釣ると使えなくなってしまので、自作のフォームフライ(白、オレンジ、黄色)で3時間で20匹以上ヒットさせることができました。
そのかわり、右手はひじと手首が痛むくらいになります。
(*注:ガーグラーフォームビートルなど、フォーム系のフライはブラックやナチュラル系のカラーを用いる方が多いのですが、白、オレンジ、黄色というアトラクターとして実績のあるカラーを使っているところが流石ですねぇ!
蛇足ですが、フォームフライは「やる気」がある魚に対して威力を発揮することが多いので、こういう派手な色の選択の方が好結果につながることが多いように感じています。)


17時半になるとほぼ真っ暗でフライが見えなくなったので、ポンドとポンドをつなぐ川の方に移動し、自作のマラブーのストリーマーでルースニングをしました。
川はいやになるほど魚がいるので明るい内は面白くないのですが、暗くなると岩魚やヤマメ、ブラウンがヒットしてき ます。

今回カメラを持って来ていなかったので携帯で撮影したので写真はイマイチですが、この裾パはポンド(6番から7番ライン、ロッドもファイティングバットがあった方がベター)と川(4番から5番)と全然趣の違うフライフィッシングが楽しめるのでシーズンオフにはお薦めの管理釣り場です。


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「すそパ」って呼ぶんですネ(笑)。
それにしても魚の全長はもちろん体高の見事さに脱帽!
湖タイプの釣り場と渓流タイプの釣り場それぞれでパワフルなフライフィッシングが楽しめるとのことですし、3時間で20尾以上の釣果と聞いては武者震いがしてきますね(笑)。
僕もいつか行って見たいです。

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